ひとりの楽しみ

随分と涼しくなってきたと思ったら、また夏日でしたね。
うちのダンナも、ここのところイカレポンチな所は影を
潜めております。あ〜ら良かった♪


本日は「おやつタイムの不思議」についてです。

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うちではおやつをあげる時、例えばみんな大好物のブタミミを
あげるとそれぞれがそれぞれの好きな場所で食べます。
それはもう勝手にバラバラで・・・

例えばラムはお気に入りのビーズクッションの上
エルは貰った場所でいきなり(お座布の上であることが多い)
ナナはみんなの様子をとりあえず見てからエルのそばでとか

ただ・・・ルカだけはちょっと違います。
では、あげてみましょう

「ルカ、待てだよ」


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「はい、良し!」





居なくなりました・・・


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そうなんです。なぜか小走りで


誰も居ない部屋へと移動します


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そんな冷めた目で見ないであげてよ・・・。


まぁ今日に始まった事ではないんですけれどね。これにはちゃんと
理由があるようで・・・


どうやらまだルカがパピーだった頃にあの食いしん坊のエルに
「おやつ」を横取りされたらしいんですよ。
以来ルカは横取りされないように、ひとりでコッソリと食べる事に
決めたようです。


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ええ、ええ・・・エルがルカから横取りして以来こうなったんですよ。
覚えてる?覚えてないよねぇ・・・。
食べる物とボールに関しては倍速になるからねぇエルは・・・


でも食べ終わるとご覧のとおり。みんなが居る部屋にちゃんと
戻ってきます。

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やっぱり誰にも邪魔されず、横取りされる心配もないというのが
良いのかなぁ・・・。






●お知らせ

埼玉県北部のブリーダー施設から、不要になって放棄される犬達が
いると情報が有ったそうです。このブリーダーは潰れた訳ではなく、
近所からの苦情で、保健所の指導により数を減らす事になっている
そうです。しかし、いざとなると中々渡してくれないそうです。
大きくしないよう狭いケージに入れ、餌も子犬が食べる位なわずかな
量しかあげない、鳴き声がうるさいため窓もドアも締め切りにされ、
陽にあたった事もない。
このブリーダーにとっては、いぬは単なるお金儲けの道具に過ぎない
のでしょう。ここにいるコ達は一生外に出ることもなく、こどもを産む
だけの為に利用されるのです。
全てのブリーダーさんがこうではないとは思います。
でも街のペットショップで売られている仔犬達の親達はこんな状態で
いるということもありえるのです。
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このオーストリアンシェパードも疥癬と栄養失調で体のあちこちの毛も
ハゲています。七ヶ月で若いから種牝にすると言われたそうです。
(こんなに痛々しいのになんて強欲なんでしょう・・・)
ペット里親会さんで買い取るということでなんとかレスキューに
成功したとのことです。
みんな病気の治療やワクチン・虫の駆除・避妊などが有るため、
多額の費用がかかります。

詳しくは「NPO法人 ペット里親会」のHP・ブログをご覧下さい。



【2007/10/05 01:25 】
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